日本の離婚体験談:甲斐性の無い夫と離婚したいケース

夫が解雇されてしまいました

子どもの為にも離婚したい主婦の事例をご紹介します。
結婚して子どもが生まれるまでは、良い夫だったんです。
ただその辺りから、夫の勤める会社が傾きかけ帰宅時間が遅くなりました。
でも私は初めての出産をして、赤ちゃんに掛かりきりなので夫の残業の言葉を疑う事をしませんでした。
だから突然の解雇に驚いたんです。

危機感が薄く、再就職までに時間がかかる

驚いたけど、私がバタバタしてたから言えなかったんだろうと、好意的にとり、貯蓄が底をつくまでに次の仕事が見つかると良いねって焦らない様に言ったんです。
そこで、通帳を見せてしまったのが失敗でした。
失業保険があるからと、仕事を探してくれないのです。
失業保険じゃ食べて行けないし、子どもにもこれからお金がかかるよと言っても、一度下ろした腰をなかなか上げられないみたいです。

不況下での中年の再就職は厳しかった

そこで危機感を持った私は、私が働くから子どもの面倒をお願いしたら、それは嫌だと仕事を探しに行きました。
待っても待っても仕事は見付からない日々が過ぎて行きます。
そんな時に、私に仕事を紹介してくれた人がいたので、やってみる事にしました。

私自身が家計の柱になりましたが夫の甲斐性の無さに呆れました

初めての仕事にしては手応えがよく、良い気分で帰宅した私でしたが、家の中の惨状に呆気にとられました。
洗濯はしてないし、掃除もしてないのは一目瞭然で、おまけに台所も酷い事になってます。
何を食べたのか聞いたら、ご飯としか言わないので台所をチェックしたら野菜を切った残骸だらけです。
何かを作ろうとしたけどダメで、白米しか食べなかったと言われました。
スーパーもコンビニもあるのにって言ったら、子どもの世話で手一杯だったって言い、仕事を辞める様に言われました。
離婚したいと言ったら、仕事を探してくると飛び出して行きましたが、私の気持ちは変わらないと思います。
離婚に向けて頑張ります。